【つぶやき】闇の幻から目覚める*

【ライトワーカー】月のルナのスピリチュアルブログ

世の中が言う、人の心理というものは、心で感じている事ではなく、頭で考えている事をまとめてデータ化されたもののように思います。

本当の心理というのは心で感じるもの、感性に繋がることのような感じがしています。

どんなに時代が変わったとしても、心が同じだと、前世の自分と今世の自分とリンクする部分が見えてくるし、同じことを繰り返したりするのだと思います。

そのため、今世がキツいと感じていたら来世もキツイと感じる人生になります。

心で感じている事が脳へと伝わり、癖として言葉を発したり行動を起こしたりします。

心が変わらなければ感性も変わらないですし、何が自分の自由度を下げてしまっているのかもわからないように思います。

幻というのは心で作られるように感じます。

メタさんが闇の幻、光の幻の記事を書いていました。

幻というのは、目に見えないものすべてを指しています。

それは相手の心、未来、物質世界に飛び交うエネルギー、光の世界、闇の世界など。

心で見る世界観だと思います。

見えない部分をどの心の状態で見るかによって、今の心の在り方にも大きく影響するように感じます。

闇しか見えていないと、自分や周りや未来も闇に見えます。

光りを見れていると、周りの事は気にならなくなりますし、不安もなくなります。希望が見え、本当の自分というものがしっかり見えてきます。

足を引っ張っている癖を把握し、なぜそのような思考になるのか心を見て光に目を向けていくことが大切なのかなと思います。

争いのない世界に!と思っている人ほど攻撃的だったりもします。

争いのない世界にしたいのであれば、まずは自分の中の攻撃的な感覚を無くしていくことなのかなと思います。

周りが変わるのを待つのではなく、自分が変われば良いだけ。

自分の中から、争いという概念がなくなれば、争いの無い世界観の中で生きていく事ができると感じています。

自分を守るために攻撃的になってしまう方もします。

それは攻撃をされる・されているという幻を見ているのかもしれません。

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