パラレルワールドとは?欲が作った世界

【ライトワーカー】月のルナのスピリチュアルブログ

パラレルワールド(多次元)というのはあって当たり前だと思っていました。

しかし、欲をなくせばなくすほど、多次元が気にならなくなりました。

そしていつしか完全に自分の多次元がなくなっていることに気がつきました。

どういう事なのか調べてみると、多次元というのは、可能性があればあるほど存在する次元。

同時進行に多数の自分が存在して、この平行している世界と重なって存在している次元です。

多次元という世界は、迷いによって生まれる場合もあります。願いによって生まれる場合もあります。

これらはすべて欲から生まれる感情です。この欲の感情によっていくつもの多次元の自分が生まれます。

多次元で不具合が起きている場合はこちらにも不具合が生じます。何故かというと、不具合という可能性を生み出したのはここにいる自分だからです。

自分が思った事、描いたこと、願ったこと、それらすべて多次元で起こっていると思ったほうがいいかもしれません。

多次元が足を引っ張って現実がうまくいかなくなる場合もあります。むしろ多次元の自分はうまくいっていないから生まれた自分なので、そんな自分が良い結果を多次元で起こせるわけがありません。

多次元の自分がいるという事はそれだけ意識が分散されているということです。

つまり、本当の意味でグラウンディングができていないということになります。

地に足がついていない。ふわふわした思考の状態だということにつながります。

多次元がなくなると、しっかり地に足ついて生きることができます。意識が肉体に集中するため現実を見て生きることができるということになります。

地球は人の意識によって維持されています。意識が物質を構築しています。つまり、人々の足がしっかり地についていると、地球の生命力が増す。本当の地球の豊かさが蘇るということにつながります。

一人一人の多次元がなくなることで、地球の生命力が蘇る。逆を言えば人々の欲がなくならなければ、地球は生命力を失い、なくなるという事です。

地球のアセンションはまず人々が欲を無くさなからば始まらないと思っています。

つまり、自分の心の弱さに負けない事。それが自分の心の中にある光を強くすることに繋がります。

自分の中に弱さがあれば、その隙を狙っている悪魔につけ込まれてしまいます。

今この世界では悪魔との契約をしている人がとても多いです。みんな自分の思い通りな世界にしたいからなのかもしれません。

家族が幸せなら自分はどうなったっていい!

世界が平和であれば自分の願いはいらない!

というのも欲です。

願っている時点で欲です。

その取引きが見えない悪魔の世界で行われているという事に気づかなければ、いつまでも上手くいかない状態から抜け出せません。

希望は望むものではありません。願うものでもありません。

自分の力で叶えるものです。

本当にそれを望むのであれば、自分で叶える。

誰かに頼んで楽をしようとしない。

その意識が大切だと思います。

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