光と闇/コミュニケーション

【ライトワーカー】月のルナのスピリチュアルブログ

相手の心を知るためには、相手の話を良く聞いて、目を見て、空気感などに意識を集中しすべての神経を使って相手と向き合わなければいけないと思います。

これはスピリチュアルな能力とかではなく、皆がもっている感覚なので、特別な事ではなく、もっと相手とのコミュニケーションや現実面を良い方向に変化するために必要な事だと思っています。

まずは心の状態を知ろうとする事。これをしなければ上手く相手と連携はとれないと思いますし、自分自身の心の状態も知ろうとしなければ上手く潜在意識、表層意識、魂と連携は取れないと思います。

決めつけや思い込みがある状態では相手の本当の心の状態を見る事はできないと思います。

闇の心というのは我欲から生まれたものなので、闇が発動している状態では人の心の光に目を向ける事、気づく事ができません。我欲がある場合、自分の事しか考えられないので、相手の心の奥や本音に意識が向けられなくなってしまいます。

自分の中の愛と欲を理解して、欲を上手くコントロールした上で相手と接しなければいけないと思います。闇は欲をコントロールできませんが、光は欲をコントロールする事ができます。

会話の中で出てくる言葉を読み解いたり、心の声に耳を傾けたり、もっと実感のある変化を私自身はもちろん、仲間ともお客様ともしていきたいと思っています。

闇が暴走してしまうと感情のコントロールが出来なくなります。感情に振り回されてしまい相手の事が見えなくなってしまいます。感情がワッと出てきた時こそ光に目を向けてみるといいかもしれません。

心の弱さに負けずに光の芯を強く持って生きる事で本来生まれてきた目的をこの地球できるのだと思います。

ウェルシークラス(訓練会)でもお話があったのですが、心が弱いと自分を守るため、表層意識をムキムキにしてしまうため謙虚さなどがなくなって攻撃的になってしまったり傲慢さが出る場合があるとの事でした。表を強くするのではなく、中を強くしていかなければいけないんだなと改めて思いました☆

難しく考えれば考えるほど頭がこんがらがるのでシンプルな事しか言えませんが、この感覚は光なのか闇なのかの区別は自分の中でできていると相手のこともよく見えるのだと思います♪

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