DNAリーディング【古文風メッセージ】

【ライトワーカー】月のルナのスピリチュアルブログ

DNAリーディング

先月、日本人特有のDNAを思い出すためのリーディングを行いました。

お申込みいただいて方々のリーディング内容をご紹介します。

M様のメッセージ

邪念のきして心揺らぐ

私の心はどこへやら

置き去りさられた ほほそめぬ

まんよう(満陽)きして 邪気払う

天音のとのうをまぼろぶが

大大なる王へとはむかうさしとなり

なことのほうへとさまよう心

王へとはむかうさしとなる

メタさん翻訳(色付け)

助けてくれる存在しか目に入っていないような、自分本位な下心があると、本当の愛情など見つからない

遠くどこかに置いてきてしまった、大切な愛を感じるときの感情や、気持ち。

ひまわりみたいに咲く、ポジティブなエネルギー状態で、その自分本位な下心は振り払えます。

下心があると、助けてくれる何か(天界など)のお知らせを、都合の良い捉え方をするかもしれないが、

それは、助けてくれる何か(天界など)の意図することとは違うのだ。

希望の光の方ではないところ、何も無いところへ向かっている思考パターンは

本来の自分を殺し、大切なものを忘れ去ってしまうことになるよ。

月のルナからのアドバイスメッセージ

M様へのアドバイスをリーディングすると、息子さんを力強くギューっと抱きしめている姿が見えます。しかし、息子さんの姿ではなく、ただ真っ白なエネルギー体のように見えます。絶対に息子を手放さないという強い気持ちを感じます。それは息子さんを思って抱きしめているのではなく、自分の寂しさを埋める安心感の気持ちのようです。何故真っ白なのか?見てみると、Mさんの気持ちが強く、本当の息子さんの姿が見れていないようです。そして、Mさんは目をギューっとつぶって見ようとしていないように見えます。見るのが怖いという感覚がしました。何故怖いのか調べてみると、Mさんが思っていた息子さんでない息子だったとしたら嫌だという気持ちがあるようです。息子さんへの期待や思い込みが崩れるのが怖いようです。息子さんが独り立ちした時【そんなはずがない。こうなるなんて思っていなかった。】と怒りが湧き上がって感情のコントロールができなくなってしまう可能性があり、その怒りの向けどころがわからなくなって怒りが暴走してしまうのかもしれません。今現時点、愛で息子さんを包んでいるつもりだとしても、心根の部分に、息子に離れないで欲しい…息子がいなくなると寂しい…という気持ちがある限り本当の愛で息子さんを包んであげる事ができないのかもしれません。わかりやすく言うと愛というよりも恋のような感覚なのかもしれません。

愛と恋の違いがわかれば息子さんへの気持ちも変わるかもしれません。

Y様のメッセージ

なないろぼしの空に舞う

星くず散りばめめがくらむ

私の心と体も舞い ささなりければ主水あり

愛のきして空に舞う

大きな大きな空に舞う

鞍上のきして揺らぎなき心 己の意思とはそむかんわ

あの世とこの世をつなぐ星

私の力は無限なり

さらばともよ、ほうをあげよ

メタさん翻訳(色付け)

無限の可能性を信じて願えば、色々な願いが叶うが

ただし、小さく、しょうもない願いをたくさん願ってしまうと、そちらに目や思考が向き、本来の目的を見失う。

わたし(日本人のDNA)とYさん、その2つが役割を果たそうと一つになれば本来の流れ(波)に乗れる。

心をしっかり持って、役割を果たせ。

フェニックスの背中に乗って、さまざまな次元を知り、視野を広げよ。

「勇気」と「愛」と「覚悟」を持って、同じ意志を持ったフェニックスの背中に乗れ

Yさん(の役目)は、死後の世界と、現実世界を繋ぐための希望である。

わたし(日本人のDNA)のパワーは無限だ。

わたしは(日本人のDNA)、Yさんがフェニックスと一緒に上がって行くことを求める。

月のルナからのアドバイスメッセージ

Yさんへのアドバイスをリーディングすると、広い草原を見渡しているYさんが見えます。

しかし、その草原は丘になっていて、先が全く見えません。『私には何ができるのだろう』とその場で立ち尽くしているように見えます。

風がビュンビュン吹いています。その風は【とにかく前に進んでみて!】というメッセージのようです。

丘の先までくれば世界が見渡せます。

世界が見渡せれば何をしなければいけないか?が見えてきます。流れを掴む事が大切のようです。流れを掴むためには自分に必要な情報は何かをしっかり見る事。そのためにはまず前に進む事。のようです。何がやりたいのか?はYさん自身が知っている事のような感じがします。でも、、だって、、で諦めてしまっている事に対して勇気を振り絞って一歩前進してみるのはいかがでしょう?追い風は吹いています。

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